現金化は詐欺行為。バレたら罪に問われることも

簡単に現金を手に入れられる気がしますが、クレジットカード現金化には様々なリスクがあります。規約違反行為で詐欺に問われることもありますし、他にも個人情報が漏れてトラブルに巻き込まれる恐れもあります。
★ 規約違反でカード会社を騙す行為
基本的にカード運営会社はショッピング枠現金化を禁止しています。バレたら規約違反としてカードが利用停止になる恐れもあります。
カードで購入したものは、カード会社に支払いが完了するまで、所有権は運営会社にあります。ですから支払いが完了していないのに転売して現金を得ようとするのは問題になります。
クレジットカード現金化は規約違反で詐欺とも捉えられるおそれがあります。犯罪として逮捕されたという人は今までいませんが、そうなるリスクはあるということを忘れないようにしましょう。
★ 個人情報が漏れてトラブルにつながる恐れが
現金化の際にはカード情報や個人情報を業者に伝える必要があります。中にはそういった利用者の情報を悪用する業者も存在します。業者選びの際には注意が必要です。
一度個人情報が漏れてしまうと、様々なトラブルに巻き込まれます。架空請求が届いたり、カードを悪用されたりするかもしれません。時には頼んでもないのにお金が振り込まれ、後で利息をつけて返済することを求められることもあります。
★ 事実上法外な利息での借金
法律で借金の金利は20%までと定められています。クレジットカード現金化をの相場は70?80%です。この還元率を金利に当てはめると、数百%の金利になってしまいます。ショッピング枠現金化は大損な借金だということです。
ショッピング枠現金化は高い金利でお金を借りることと同じであることを忘れないようにしましょう。
下手をすると大損をしかねないのがクレジットカード現金化でお金を得ることの特徴です。罪に問われたり、架空請求に悩まされる恐れもあります。実際にやる際には細心の注意を払って行うようにしましょう。

キャッシング枠がいっぱいになっている人は要注意。現金化がバレる仕組み

還元率の高いものを買ってクレジットカード現金化をする場合、明細だけを見ると「現金化が目的かどうか」が曖昧になります。それでもバレる人はバレます。バレる人の特徴は以下の通りです。
★ キャッシング枠がいっぱいになっている人は運営会社に目をつけられている
クレジットカード現金化をする人の特徴として、カードのキャッシング枠がいっぱいになっているというものが挙げられます。従ってそういう人はカード会社から目をつけられています。現金化をする際にはバレないように注意が必要です。
運営会社は利用者が現金化目的の買い物をしていないか常にチェックをしています。キャッシング枠がいっぱいになっている人はすでに要注意人物としてピックアップされているので、少しでも怪しい買い物をしたらすぐに利用停止になることもあります。
実際には「明らかに現金化をしている」という人しか利用停止にはなりません。けれどもショッピング枠現金化をする人の特徴に照らし合わせて、規約違反をしている人を洗い出しています。
★ 頻繁に換金率の高いものを購入している人も注意
他にも運営会社が目を光らせるような人物像としては、換金率の高いものを頻繁に購入する人です。
ブランド物や時計などばかりが利用明細に残っている人はカード会社にとって要注意人物です。新幹線のチケットも還元率の高い商品ですが、不自然に人気区間を大量購入すると怪しまれます。
クレジットカード現金化に使われる商品はだいたい決まっており、カード会社はそういったものをよく買っている人に対して特に注目しています。
★ ブランド物など換金率の高い物を買いすぎないことが重要
カード会社の目をごまかすためには、換金率の高い買い物をしすぎないことが重要になってきます。また、ショッピング枠現金化をしてくれる業者を使うとバレにくくなります。
カードのキャッシング枠がいっぱいになっている人はすでに運営会社にマークされているということを自覚してください。その上でバレないように現金化をする工夫が必要です。